講師

菊地 美樹


9歳よりバレエを始める。
小林紀子バレエアカデミーを経て同バレエシアター入団。
その後、オランダ王立コンセルヴァトワール、
イギリス・ロンドンスタジオセンターに留学、イスラエルバレエ団入団。
帰国後は、新国立劇場ソリストダンサーとして活躍。
「眠れる森の美女」リラの精、「ジゼル」ミルタ、「祇王」等を踊る。
そのほか、「アニー」「コール・ミー・ダンサー」など
ミュージカルにも出演するなど幅広い舞台活動を展開。
2000年、ビクターよりバレエレッスンCD 「Ballet Music with Miki Kikuchi」を発売。
チャコット・カルチャースタジオでの指導も好評。

1992年 ロンドンDANS-EZコンペティション第3位受賞
1997年 村松賞・新人賞受賞

 

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遠藤 羽希子先生 <ジャイロキネシス担当>


9歳よりクラシックバレエを始める。
大学卒業後、ダンサーとして活動を行いながら、クラシックバレエの指導を本格的に始める。
2011年 単身ニューヨークへ渡米。 ダンサーとしてPMT dance series, Jennifer Muller/The Works HATCH, Sans Limites Dance Spring Season などの公演に参加する一方で、バレエクラスのアシスタントも務める。
2012年にはGYROKINESIS®の認定トレーナーの資格を取得。
2016年より日本に拠点を移す。

富士 奈津子先生 <特別講師>


2歳より母(金井桃枝)より指導を受ける
2003年 NBAバレエコンクール コンテンポラリー部 第1位
2008年 あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール
    シニア部 第1位 グランプリ
    埼玉全国舞踊コンクール モダン 成人の部 第1位
2013年 東京なかの国際ダンスコンペティション 創作部 第1位

奥田 純子先生 <特別講師>


Junko Okuda: 舞踊家、神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科非常勤講師。ダンス講師、ボディケアインストラクター。ソロ活動をベースに多くの振付家の作品出演、様々なアーティストとのコラボレーションを行い、「アートとしてのダンス」と「身体表現としてのダンス」が繋ぐ人と人との関係性を開拓している。 また、幅広い年齢層経験層の人々への身体表現教育に力を入れつつ、老人ホームでのパフォーマンス 被災地でのパフォーマンス&ストレッチワークショップなどを行い「社会に役立つコンテンポラリーダンス」の追求をしている。Junko Okuda Dance Performanceは「コンテンポラリーダンスにより人の存在生き方を肯定する」という主旨に基づき2001年パリよりスタート。パリ ソウル 東京にて8回継続して開催。2015年2月3月パリ、ケルンより招聘を受け東京を含め3都市3カ国公演を行い好評を得ている。第2回の『静かな距離』は韓国より招聘を受け韓国シアターゼロと東京の青山円形 劇場にて上演。第4回の「透tou」は上野の森美術館主催企画「作家の視点」とのコラボ企画で55人の作家の絵画作品とダンス作品を対峙させ、上野の森美術館を全館を使って観客移動型にて美術館の静の空間を動の空間に変化させた。